雪道走行
皆さん こんにちはmatsuです
先日は松本でも今シーズン初のまとまった雪が降り15~20cm程積もったでしょうか
最近では松本平野部ではここまでまとまった雪が降ることも減り、雪かきいらずで助かっていましたが、改めて雪かきは重労働であると身体が物語っていました。
明日、明後日も雪予報になっていますので、今から準備運動しようと思います。
さて、雪道を走行するのって慣れないとスリップの危険もあり、怖いですよね?
BMWではDSC(ダイナミック スタビリティー コントロール)という走行を安定させる機能が装備されています。
基本的にスリップをした際(スリップしそうになる際)に駆動輪の左右バランスやエンジン出力を制御して、走行を安定させるものです
エンジンを掛ければDSC機能はONの状態なので、何か操作をする必要はありません
しかし、大雪などによりタイヤがスタックしてしまった際には、エンジン出力を制御してしまう事により、脱出ができにくくなってしまします。
そんな時は、駆動輪の出力制御はそのままでエンジン制御だけOFFにして脱出を試みて頂きたいです。
操作は簡単です
このマークのスイッチを押してください
(この車両はF40ですが、車種によりスイッチの位置は異なりますが、同じマークのスイッチはあります)
スイッチを押すことにより
メーターパネルにスイッチと同じマークが点灯し、
「TRACTION」の文字が表示されます。
これで準備OKです。
エンジン制御が無くなり、アクセルを踏めばエンジン回転も上がます。
これだけでスタックから抜け出せるかはわかりませんが、試す価値はあります。
抜け出すことが出来た場合は、もう一度スイッチを押して警告灯を消してすべての機能がONになっている状態で走行してくださいね
また、スイッチを長押しすると
DSC OFFと表示されます。
これは駆動輪配分の制御もOFFにしてしまいますので
使用には注意が必要です。
何かご不明な事がありましたが、お気軽にお問合せくださいませ
この機能を使わない様、大雪になる事が無ければいいのですが・・・
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