みなさん、こんにちは。 BMW M 認定セールスコンサルタント 田中でございます。 新型 7 シリーズ のご紹介も今回で 3 回目となります。 予告通り、インテリアや優雅なリアスペースをご紹介致します。 運転席に乗り込んで、まず目に入ってくるのが、 BMW カーブドディスプレイ 。 他のモデルでも採用が始まっていますが、 メーターフードの無いデザインは、前方の視界も広がり運転のし易さも向上しています。 そして、ダッシュボード下部からフロントドアまで伸びた クリスタルの表面のような BMW インタラクションバ ーは BMW 7 シリーズ の内装の高級感を一段と高めてくれます。 車内空調やウォーニングライト、 グローブボックスのスイッチなどがこちらに統合されています。 また走行モードに合わせて、 BMW インタラクションバー がライトアップされます。 こちらのシート、 フル・レザー・メリノ / カシミヤ・ウール・コンビネーション という長い名称となっています。 カシミヤウールを使用したシートは初めてとなり、 レザーには無いふんわりとした柔らかさが特徴です。 前席と後席でシートの硬さも変更されており、 くつろいでいただくリアシートは前席よりも柔らかい仕様となっています。 高級車と言えば、レザーの内装という時代がありましたが、 最近ではアルカンタラの素材も、大変人気があります。 温室効果ガスの排出量を低減するのが目的で、 アニマルフリーやヴィーガンインテリアという動きも始まっていますので、 敏感な BMW はそろそろ始まるかもしれませんね。 31.3 インチの BMW シアタースクリーン は世界初となります。 後部座席のドアに装備された BMW タッチコマンド や スクリーン上のタッチパネルで直接操作が可能です。 Amazon Fire TV 標準搭載に加え、 Netflix, YouTube 、 Amazon Prime, など 様々なコンテンツに対応しています。 そして、 HDMI 端子で (iPad, ゲーム等の ) 外部デバイスとも接続可能となっていま...