M専用!
みなさん、こんにちは。
BMW
M認定セールスコンサルタント 田中でございます。
今まで展示していたM3が嫁いで行き、代わりにM4が展示されました。
Coupeらしいフォルムになった今回のG82
M4。
斜め後ろから見たデザインがおすすめです。
Mモデルは、見た目のデザイン以上に
走りに関わる部分がすべてアップデートされ、M専用となっています。
今回は、「M専用」の部分をご紹介致します。
フロント周りは、冷却に関わる部分が設置されています。
矢印の部分がトランスミッションのオイルクーラー。
その奥がラジエター。
ラジエターは左右にも1つずつ配置され、エンジンの熱対策がされています。
オレンジで囲んだ部分はレーダークルーズコントロールのミリ波レーダーです。
Mモデルでも最近のモデルは、快適装備もしっかり装備されています。
そして、フロントから覗き込むと、エンジンのオイルクーラーが見えます。
こんなところにもオイルクーラーが設置されていますので、
車止めや段差など注意が必要です。
エンジンルームを開けると、ぎっしりと詰まっています。
オレンジ色で囲んだ部分は、エアインテークとなります。
エンジンの両サイドに分かれて設置されています。
その奥の赤色で囲んだ部分がインタークーラーです。
水冷のインタークーラーが先代から採用されています。
グリーンの部分は、ボディ剛性を高める為のタワーバーですが、
こちらもM専用の装備品です。
リアから覗いてみると、マフラーのタイコ部分が平らになっていることがわかります。
下回りをフラットにすることで、風の流れがよくなり
結果、高速での安定感に繋がります。
その奥には、後輪の左右にに力を分散させるデファレンシャルがありますが、
フィンを付けることで放熱効果を狙っています。
普段見えない、覗き込まないとわからない部分に、
走りに繋がる技術が詰まっています。
リフトアップする機会があれば、また解説したいと思います。
また次回もお楽しみに!!











