アメリカ独立記念日の花火

皆様こんにちは!BMW営業部の川澄です。

7月に入り気温がぐっと上がり、日中の日差しも強くなり、ここ最近では猛暑日が続きますね。よくニュースなどで猛暑日とか夏日とか聞きますがご存じでしょうか?
最高気温が
35℃以上の日を猛暑日
30℃以上の日を真夏日
25℃以上の日を夏日
最高気温が0℃未満の日を真冬日
最低気温が0℃未満の日を冬日 といいます。

7月と言えば、日本人にはなじみがないですが、7月4日はアメリカの独立記念日です。この日は、感謝祭やクリスマスの時のようにアメリカ全土がお祝いムード一色になります。花火やパレード、バーベキュー、ピクニックなど、家族や友人とアウトドアの時間を楽しみながら、アメリカの独立をお祝いします。私もアメリカに在住して最初の頃は花火を近くまで見に行きましたが、日本人にとっては物足りない花火の大きさ、量、時間で、友人の家の屋上などで遠くに見える花火を見ながら過ごしたり、ビーチに行きBBQを楽しんだりしておりました。
日本の花火のように長い時間はやりませんが、アメリカ人にとっては年に1度、花火を見られるチャンスでもあります。日本ですとスーパーやコンビニで手持ち花火など売っていますが、ニューヨーク州では基本的に花火は販売されていません。多くの州では違法なのです。アメリカの方々は手持ち花火をやったことがない方が多いはずです。ですので、独立記念日の1年に1度の大きな花火は特別なものになりますね。
家や店舗にアメリカの国旗を掲げ、国旗で街を彩ることも一般的です。
ニューヨーク州だけでなく各地で行われる花火は、実際、日本の花火師さんが打ち上げている事が多いので、花火自体はとてもキレイです。
花火に関して日本は世界一ですね。私たちが子供の頃から見ている花火は世界一の花火だと誇ってよいと思います。










さて、本日、紹介する『海外で伝わらない和製英語』は、

ビーチサンダル→flip flop 
ビーチに行ったら欠かせないのがビーサンですね。Beach sandalsと英語ではあるんですが、通じそうで実は全く通じません。flipが跳ねる、flopが落ちるという2つの言葉を掛け合わせて、ビーチで履くサンダルのことを意味します。ビーチサンダルを探していた時に理解してもらえず苦労した方も多いかもですね。ビーチ付近のお店に"No flip flop"
と書かれていた場合、ビーチサンダルでの入場禁止という意味になります。

今年は7月27日からフランスのパリでオリンピックが開催されますね。
ブレイクダンスなど新しい種目もあり、とても楽しみにしている今日この頃です。
それでは皆様、今年もやってきた暑い夏、
水分補給を小まめにとって熱中症対策して頂ければと思います!